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インプラントで一番大切なのは技術です

インプラント相談センター所長 ご挨拶

私が、カウンセリング及びインプラント医の紹介業務を始めてから、10年が経ちました。当時は、インプラントを施術する歯科医も僅かで、一般の人にとって「インプラント」は、あまり聞き慣れない言葉だったように思います。日本には70,000軒弱の歯科医院があります。10年前は、約30軒に1軒くらいの医院がインプラント治療をはじめていたように思われます。厚労省の統計では出てきませんが、現在では4軒に1軒位の割合でインプラント治療を標榜しているのではないでしょうか。その間、インプラント体においても多くの改良が行なわれ、患者さんのインプラントに対する知識も、インターネット等の普及に伴い飛躍的に増えている事を実感します。

しかし時代が変わっても私には不変の思いがあります。それは、インプラント手術をする歯科医の技術こそが、何より大切であるということです。皆さんご存知のように「インプラント治療」には、多くの利点があり、また欠点もあるわけです。また100%成功する手術も存在しません。インプラント治療においては、成功率は95%以上と謳われる事も多いですが、これはあくまでも卓越した術者の統計と考えます。インプラント相談センターでは、患者さんに満足していただける歯科医院をご紹介することを業務としております。インプラントをされた患者さんが健康な歯を取り戻し、また食べる事の改善のみに留まらず、生活全体の質の向上を得られる事を願って止みません。

インプラント相談センター所長  高尾 八洲雄

1944年生
1963年兵庫県灘高等学校卒
1968年慶応義塾大学法学部卒
以後40年にわたり、出版、印刷業を経営。
その間、主に学術書、専門書の出版により大きな評価を受ける。
引退後2001年より、永年にわたって研究した 歯科インプラント治療について啓蒙及びカウンセリング業務を開始。
現在まで6000人を超えるインプラント患者にカウンセリングを実施。患者さんからの厚い信頼を得る。
2011年より、各方面よりのニーズに応えて、更に組織を拡張。
株式会社インプラント相談センター所長に就任。