ネット総合病院で購入は、誰にも中身が分からない

医薬品をネットで購入されるときに、荷物の梱包に中身が記載されるようになっています。詳しく記載しておくことで、配送時の商品の保管に役立つからです。しかし、注文した側からすると、持病の医薬品などを購入した時には、受け取るときに荷物の紙が記載されていると、配達員に、自身の持病を知られることになってしまいます。

 

デリケートな症状の場合には、それは、受け入れることのできないこととなるケースもあります。そのためにネット総合病院では、注文した商品がどのような医薬品なのかがわからないように記載して発送してくれます。ほとんどのケースはサプリメントという名称の記載がされるようです。

 

サプリメントと記載されているだけなら、注文された方がどのような症状を持っているのかを、荷物からはうかがい知ることができません。また、発送元も「ネット総合病院」とは記載されていないので、荷物の送り先情報からは、海外からサプリメントを購入したという程度のことしか把握することができないようになっています。

 

ネット総合病院では、このように、何を注文したのかを知ることができないように配慮して発送を行ってくれます。たとえ、家族の人が荷物を受け取ったとしても、中身を空けない限りは、どのような商品なのかを知ることができません。


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